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ほぼ間違いなく利益をだせる!お金の増やし方(説得力高め) 

このようにいうと非常に怪しいタイトルですが、これからお教えするのは非常に正攻法でありかつ、『ほぼ間違いなく儲けることができる方法』です。 順に説明していくので以下を見てください。

 

 1.マイナス金利について理解せよ。

 

 私が過去Twitterにも挙げていましたが、現在のマイナス金利は異常な世界です。 

「マイナス金利」の画像検索結果

 

マイナス金利下では、預けても金利がないので、現金で持っておくモチベーションが無限大まで高まっていきます。 

ゼロ金利というリターンに対して、銀行のデフォルトリスクをとる気持ちにはなれない人が増えていきます。銀行が倒産してしまうリスクがあるのだから、タンス預金がいいという人も多い。 

 

マイナス金利とは・・・

マイナス金利は日本銀行と各金融機関における金利の話であって「私たちが利用する銀行の預金利子がただちにマイナスになる」というわけではありません。

メガバンクやネットバンク、地方銀行などの金融機関は日本銀行に口座を持っており、とてつもない額のお金を預けています。

これらの口座の一部にのみ、2月からマイナス0.1%の金利を適用する政策です。

つまり、民営の銀行がお金を貯め込んでいるとマイナスの金利が適用されて、日本銀行から罰金を請求されますよってこと。

民営の銀行は積極的に企業や個人などの外部に融資し、お金を眠らせないようになるので、市場に回るお金が増えて景気が良くなり循環させるというものです。


 

2.マイナス金利解除は目の前。ということは・・・

 

それではどうするべきか、、、ということですが、

『マイナス金利が解除される前を見計らってメガバンクの株を買うことができるスタンバイをしておくべき』です。 

というかむしろもう『先回りして購入しておいてもいい』かもしれません。

 

なぜなら解除される瞬間は大きなポジティブショックが起き一時的には間違いなく株価は急上昇するからです。 

その金利の正常化まで、チャンスを待ちましょう。なぜ地銀ではなくメガバンクはのちほど説明します。 

 

アメリカでは経済が徐々に調子が上向きつつあり、FRB(アメリカ中央銀行)は徐々に金利を上げてきています。 

 

米政策金利の推移

それに伴い、ヨーロッパの金利も徐々に上昇し始めるでしょう。そうすれば、日本の金利も上げざるを得ません。 

 金利があがるとどのような状況になるのか。 

以下の図を見てください。これが、2016年1月29日にマイナス金利が導入されたときのメガバンクの株価です。

 

 graph

                           参照:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/ 

 

マイナス金利導入後、軒並み2月にはすでに3社の株価は下降線を描いておりわずか3日で株価が7%~9%前後減少していることが分かると思います。 

 

 銀行は一定の金利をとることで儲ける、つまり本業は融資であるためここの金利がさがればもちろんもろに本業の利益に反映していきます。 

わざわざ黒田日銀がマイナス金利を導入したのは、もちろん金利をさげて借りやすくすることで設備投資や不動産投資を活性化させるという側面もあったでしょうが、それよりも銀行の数が多すぎるので、わざと苦しめて、窮地に立たせ合併を促すためでもあります。 

 

関連画像

 

黒田総裁ってなかなか厳しいですね。。。 

 実際マイナス金利導入後、多くの銀行が合併をしました。 

 

マイナス金利導入後、3年経とうとするいま、日経平均も24000円に向かい順調に推移しています。そろそろ今度は正常化の流れの中で金融機関の価値を上げにいく方向に向かうはずです。 

 

そうすると、マイナス金利はなくなっていき、金利は上がる方向になっていきます。金利がつくようになれば銀行業は普通に本業で利益がでます。 

 

ただし、金利があがるということは債券価格が下がるので、国債を多数保有しているゆうちょ銀行や地銀の株を買ってはいけません。間違いないのはメガバンクです。 

 

 

3.今すぐみずほ株を購入せよ!!

 

その中でも私が目をつけているのが、みずほフィナンシャルグループ株です。 

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みずほ株は大きく高騰する事も少なく、安定した値動きをする事が多いんです。 

ずばり、割安、高配当銘柄の状態が続いているので買っても大暴落のリスクが少ないという事がゆったり構えていられるのも理由の一つ。 

また今がすでに割安の状態にあるので、暴落時にも他の銘柄と比べると下げ幅が少なくなります。 

下の図はみずほFGの株価チャートです。マイナス金利時に80円下落し、徐々に回復傾向にあることがわかります。

 

また配当利回りも概ね3%後半と高配当でありながらしかも2万円前後で100株購入出来るので気軽に取り組みやすいんです!! 

 

これは完全に理想的なシュミレーションなんですがたとえば2年後に解除されると仮定した場合 

 

<配当利回り> 

20,000円購入➡二年間で1200円の利益 

 

マイナス金利導入時の反対の現象がおこると仮定すると ・・・

<売却益 >

20,000円から8%上昇➡売却益は1600円 

 

ということはたった2万円でも2年間で2800円の利益がでるということになります。 

 

これらの一連の準備としてはまず証券口座を開設してください。 

楽天証券なんかは初心者でもわかりやすく手数料も少なくておすすめです。 

そして毎日ネットニュースでいいので、「マイナス金利解除」という文字を待ってください。 

 

このマイナス金利というのは、日本に限ったことではなく、ヨーロッパが解除されるということで構いません。 

 

まずECB(ヨーロッパ中央銀行)の金融政策が変わったら、次は日銀がやるだろうとみんな考えます。なぜならマイナス金利自体、ECBの施策のまるパクリだからです。 

パクリ元がやめるのであれば、当然日本でもやめるという流れになるはずですよね。 

 

 

ただし、マーケットのリアクションにはタイムラグがあるので、すぐには株価はあがらないかもしれませんが、確実に時間をかけて上がるはずです。 

俗にいう必勝法ってやつですね。 

 

マイナス金利はドーピングみたいなもんですから、いずれなくなるときが必ず来ます。 

おそらく遅くとも2,3年後には解除されるでしょう。 

 

 

あーだこうだいいましたが 

まとめると

 

 「マイナス金利の内にみずほの株を買っておく」 

 

これだけで儲かるはずです。 

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