フィンテック

LINEスマート投資について徹底解説!ウェルスナビとの違いは?

どーも半沢くんです。

まだ『LINEほけん』がローンチされたばかりにも関わらず

 

早くも10月18日から『LINEスマート投資』というサービスが開始されたで!

「LINEスマート投資」の画像検索結果

『LINEほけん』の紹介についてはこちら👇

LINEほけんは格安!元銀行員がおすすめの保険を紹介どーも半沢くんです。 今回は最近攻めまくってるLINEから新しい金融サービスその名も『LINEほけん』がリリースされたからそれを紹...

今回は『LINEスマート投資』とはどんなサービスなのか、そして最近はやりのAI投資

『ウェルスナビ』とどう違うのかを徹底解説していくで!

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビをはじめてみる

 

LINEスマート投資の特徴

 

『LINEスマート投資』はLINEが一からはじめたサービスではなくて、LINE FinancialFOLIOが、手を組んで投資未経験者や初心者が、身近なテーマへの投資を通じた資産づくりを「LINE」上から行える新サービスになるんやで。

 

「LINE」から簡単にアクセスでき、時代のトレンドや、皆様の趣味や嗜好に合わせ、「ドローン」や「ガールズトレンド」、「VR」、「コスプレ」など様々なテーマ(現在約70テーマ)から、資産づくりができる、次世代型投資サービスとなっているんや。

 

面白いのは身近なテーマに10万円前後という金額で投資でき、かつ、株価変動リスクを比較的抑えられる分散投資ができるから投資初心者を含む多くの人に資産づくりを楽しんでいただくことを目指しているっていう点やな。

「LINEスマート投資」は、日本初のテーマ投資型オンライン証券会社であるFOLIOが提供する、次世代型投資サービス「FOLIO」(今年8月8日より本格スタート)を基盤としているんやで。

 

                                FOLIO公式twitter👇

 

「LINEスマート投資」のメリット

 

1. 「LINE」から簡単にサービスへ遷移できるアクセス性

「LINEスマート投資」は、「LINE」上の「LINEウォレット」タブからアクセスできるんやな。この「LINEウォレット」タブでは、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」や「LINEほけん」などLINEが提供するその他金融関連サービスにも簡単にアクセスできるんやで。やからいちいちアプリの切替も必要ないからLINE内で完結できるっていうはありがたい。下の図で表しているようにこの3画面で購入から管理までできてしまうのは忙しいビジネスマンにはもってこいやんな。

「LINEスマート投資」の画像検索結果

2. 個別銘柄の専門的知識がなくてもプロが厳選したテーマで投資ができる

『好きな分野だからこそ詳しくなり、将来の成長性の予測が立てやすい』、『知識がなくても、これなら出来た』など、FOLIOの利用者から高い支持を集める、テーマ投資。

 

『世の中を変える先端テクノロジー』や『ワクワクを投資に活かす』といった11カテゴリーの中に、趣味や嗜好にあわせ、「VR(仮想現実)」や「e-Sports」、「コスプレ」「ドローン」といった約70のテーマがあるんやで。

自分がこれなら将来性があるという分野に集中して投資できるのは面白いよな。

 

例えばこれ、キャッシュレス化に関連する企業10社をあつめたテーマになるで。

注文に必要額が98,397円とでてるとおもうけど株価の変動によってテーマの値段が上下するため、購入の注文にはテーマの値幅上限額(ストップ高で算出)で購入額が変化するみたいなんやな。

10万円ピッタリとかでは購入できなくて、98,397円×1株=98,397円、98,397×2株=196,794円

・・・・・×99株まで購入できる形態をとってるんやな。1株単位で購入していくみたいや。

 

3. 資産づくりを直感的に行える、洗練されたUI(ユーザーインターフェース)

投資未経験者・初心者の投資に対するハードルを低くし、資産づくりを楽しんでいただくため、本能的に操作できる分かりやすく迷わないUIが特徴となる。「正確な情報を分かりやすく表示すること」、「不安を感じたり勘違いしたりしないように親切であること」など「秩序のあるデザイン」に主眼に置き、情報量が多くなってしまいがちな投資に関わる詳細情報を、アプリに最適化しデザインされてるみたいやで。

使いやすいのはありがたいよな。

 

4. 負担の少ない手数料と1株から取引できる「単元未満株取引」の導入

より多くの方に利用いただけるよう、テーマの売買で発生する手数料は、単元未満株取引としては業界最低水準*4で、銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜・最低手数料50円)の手数料やねん

わいがこのLINEスマート投資の中で一番驚いたのはこの手数料や!

テーマ型の投資っていうのは投資信託でいえば※アクティブファンドに該当するんやけど、銀行などで販売しているものやったら3%手数料かかるものもザラにあるからな!

※アクティブファンドについては後程説明するで

わいもテーマ型投信を売って大変なことになった経験があるんやそれがこれ👇

元銀行員がテーマ型投信を勧めお客さんにめちゃくちゃ怒られた話「テーマ型投信」 この言葉を耳にすると稲川淳司の怖ーい話並に背筋がゾクッとします。(笑) 私は2018年3月...

ネットで販売されているアクティブファンドでも安くて1%前後やから

購入手数料が0.5%は投資の中では格安やと思うで

また、日本における株投資は、銘柄ごとに100株/口と売買の最低単位が決まっている「単元株取引」が主となっており、購入に多額の資金が必要であることに加え、リスク分散ができないため、未経験者が敬遠する一因となっています。「LINEスマート投資」では、1株から取引できる「単元未満株取引」を導入し、10社から構成されるテーマへの少額分散投資が可能となるんやな。

*4 単元未満株取引を扱うネット証券大手4社と比較し、1銘柄あたりの約定代金が1万円以上の場合。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビをはじめてみる

ウェルスナビとの違いは?

このLINEスマート投資なんやけど、

『ウェルスナビ』と近いサービスなんじゃないの?と思っている人も多いと思うけど実はめちゃめちゃ大きな差があるで。

 

初心者が投資を始めるならウェルスナビ一択な理由 まず資産運用を始めるならWealthNavi(ウェルスナビ)がオススメやで! 前々...

 

それはウェルスナビはETFを基準に投資したインデックスファンドを中心とした構成である一方、LINEスマート投資はテーマ型投信を中心としたアクティブファンドであるっちゅう点なんや。

そしたらまずインデックスファンドアクティブファンドの違いについて説明していくで。

 

インデックスファンドは『日経平均株価』などの株式指標と同じような動きをする

インデックスファンドは、『日経平均株価』や『NYダウ』などの株式指標(インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託なんや。

日経平均株価とインデックスファンドの比較

上の画像は、日経平均株価赤色)と、日経平均株価と連動するように作られた上場投資信託(投資信託の一種 青色)の価格推移をグラフ化しています。2つがだいたい同じように動いていることが分かるやろ?

ここでは、日経平均を連動対象(ベンチマーク)としたインデックスファンドを例に出したけど、この他にも『日本の株式:TOPIX連動型』、『海外の株式:NYダウ連動型』、『様々な資産に投資:バランス型』など様々な商品があるで。

特徴①:市場の動きに手軽に投資できる

例えば『米国の株式市場に投資が好調なので、米国株に投資したい』という場合、NYダウなどを連動対象とした投資信託を持てば、米国全体が成長したときにそれと比例して基準価格があがるんや。外国株の口座を開設して、有望な銘柄を探して投資するよりも、時間と手間もかからへんし、投資信託を介して複数の銘柄に投資するので、リスク分散にもつながるんやな。

特徴②:ファンドの保有時にかかるコストが低い

投資信託は購入時や保有時に手数料がかかるんやな。インデックスファンドにもこの手数料がかかるけど、インデックスファンドは株価指数に連動するというシンプルな作りのため、運用にかかる手数料が低く抑えられてるんが一般的なんや。

アクティブファンドは平均の上を目指す

投資信託には、日経平均株価やTOPIXなどの市場の平均の指標(インデックス)と同じような動きを目指すインデックスファンドとは別の、アクティブファンドがあるんやな。

インデックスファンドは日経平均株価やTOPIXなどの指標と同じような動きを目指すファンドやが、アクティブファンドは様々な運用方針に沿い、市場の平均以上の利益を出そうとするものなんや

例えば、これから成長が見込める銘柄に投資する「グロースファンド」、企業の指標と株価を比較し、割安と判断される銘柄に投資する「バリューファンド」、特定の業種の銘柄を集めたファンド「セクターファンド」などがアクティブファンドとして挙げられるんやな。

特徴①:アクティブファンドは、必ずインデックスを上回る運用結果を出すわけではない

アクティブファンドの運用はマネージャーの腕が結果を左右するんや。マネージャーは投資のプロやけど、運用が上手くいく事もあれば、失敗もある。アクティブファンドは、インデックスファンドよりも必ずしも有利というワケではないんやな。

人間が投資対象株を選定するがゆえにハイリスクな投資になりやすいってことなんやな!

投資信託説明書(目論見書)などを事前にチェックし、どのような方針でファンドが運用されるのかを確認するのが大事やで!

特徴②手数料が高い

ファンドに組み込む銘柄を調査した上で作られるからその分コストが上乗せされるのが普通なんや。ほんで、収益を上げるために多く売買を繰り返すファンドは、売買手数料が運用コストに上乗せされて購入時手数料もインデックスファンドに比べると高い傾向があるねん。

 

以上がアクティブファンドとインデックスファンドの違いやな!

LINEスマート投資ではこのアクティブファンドのデメリットである手数料が高いっていうのを見事にクリアしてるのがすごいな!

ただ一方で

例えばこの京都をテーマにした商品の円グラフをみてほしいねんけど任天堂が資産のうち25%以上占めているよな。

投資先を10社に絞っているから、一般的なアクティブ型のネット投信と比較すると分散投資ができていないから1社1社の業況がダイレクトに資産額に反映されてしまうという欠点はあるで!

そこはしっかり一つ一つ商品の内容を見て、比率が高い企業の株価や決算期ぐらいはチェックしておくべきやと思うで!

おすすめの投資の仕方

さっきもいったようにウェルスナビがインデックスファンドでラインスマート投資がアクティブファンドやからそれぞれに投資したら、異なる投資対象に投資できるしめちゃめちゃいいと思うで!

やし、LINEスマート投資をするんやったら同時にウェルスナビも始めたら両方比較しながら投資できるから相場の勉強になると思うしちょうどいいと思うで!

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビをはじめてみる

ほなまた!

RELATED POST