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初心者は「ほったらかし投資」から始めてみよう!(元銀行員直伝)

どーも半沢くんやで。

「ほったらかし投資」って言葉はみんな聞いたことあるやろか??

文字通り

「相場や基準価格を一生懸命追うこともなく、何もしないで」投資するってことやで。

 

「スマホ画面に張り付くように四六時中相場のチェックをする」なんて普通のサラリーマンであればほぼ不可能。

銀行員でさえ仕事柄日経平均の相場と為替相場はみるけども、毎日自分の保有している投信の基準価格を調べているのは少数派やったで。

 

「1週間に1回でも基準価格を確認するのが面倒くさい」

「勝手に残高だけ増えていってくれたらいいのになー」

「ダラダライラスト」の画像検索結果

とか思っている人はたくさんいると思うで。

 

今回はそんなめんどくさがりなアナタに極力手をかけずにお金を増やせる確率が高いオススメの「ほったらかし投資方法」について教えるで!!

オススメのほったらかし投資方法を紹介!

関連画像

「とりあえず投資にチェレンジしてみたい!」

と思っているけどあれこれ設定するのは面倒くさいという人には

ロボアドバイザー投資がおすすめ。

特にウェスナビはロボアド投資では取引額ナンバーワン!

実績もあるため初心者がやるんやったらまずこれやで!

おすすめ投資① ウェルスナビ(ロボアド投資)

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビをはじめてみる

梅まるくん

 ロボアドバイザーってなんなの??

 

半沢くん

ロボアドバイザーとは簡単に言うと、お客様がお預けしたお金をロボットが代わりに運用してくれるシステムのことやで。AI(人工知能)を活用して、最適な資産運用のアドバイスを行ってくれるサービスのことをいうねんや。

「robo advisor」の画像検索結果

下図で見てわかるように最初の簡単な質問に今回答えるだけでその人の投資リスクにあった資産配分をしてくれるからすごく楽ちん。

人気No.1のロボアドバイザー

ウェルスナビは正式リリースから約3年半で6万人を超える利用者がいて、預かり資産1000億円を突破するなど、名実ともにNo.1のロボアドバイザーなんや。

10万円からはじめられるから圧倒的に始めやすいのがメリット!

ロボアドといっても手数料もそんなに高くないで!

詳しくは👇

初心者が投資を始めるならウェルスナビ一択な理由 まず資産運用を始めるならWealthNavi(ウェルスナビ)がオススメやで! 前々...

もし10万円より少額でロボアドに挑戦したい!という人は

THEOがオススメ!

おすすめ投資② 「THEO」(1万円で始めたい人向け)

THEOは、最低1万円から資産運用を始めることができるんや。

ウェルスナビも楽ラップも10万円からスタートやから「ロボアドがどんなもんか知りたい、10万円なんてまとまったお金がない」っていうひとにはええと思うで。

長期・積立・国際分散投資ができる

そもそも投資で資産を増やすためには、「長期・積立・国際分散」投資が重要なんやで。

まず、20年以上保有すると収益がプラスになる傾向があるため、長期投資は有効なんや。また、積立投資は購入価格(平均取得購入)を低く抑える効果があるで。

そして、国際投資をするとより効率的な資産運用ができるで。

国内だけでなく先進国や新興国の株や債券に投資すると投資効果が高いと言われるんや。

Cは、長期・積立・国際分散投資をした場合のシミュレーション結果なんやな

世界の中には、成長する国も、衰退する国もあるで。そして、次の成長を遂げる新しい産業は、インフラが整っていない新興国がいきなり成長して、とんでもない経済成長する例もあるんやで。例えば、中国とかタイとか数年前と比較しても目覚ましい成長してるんわテレビとかネットニュースなんかとかでも見たことあるやろ。

このように、資産の種類だけでなく地域を分散させることがより効率的な投資をするポイントなんやな。

THEOでは定期的なリバランス(当初の資産運用方針に合わせて、ポートフォリオを調整すること)や、ポートフォリオの構成銘柄の見直しもあるんや。

年に1回、お客さまの資産運用方針を、年齢や市況の変化を勘案して自動調整も行ってくれるからまさにほったらかし運用ができるから忙しいビジネスマンや子育てに忙しい主婦でもたまにスマホでチェックするだけでできるし気軽に始められていいよな。

THEOで投資無料診断をしてみる

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THEOの逆襲!ドコモとタッグ。打倒ウェルスナビ!どーも半沢くんやで。 以前記事でTHEOとウェルスナビを比較して、その利益率の差でウェルスナビのほうがいいと書いたんやけど、 ...

おすすめ投資③ インデックス投信

もう少し手をかけてもいいし、自分の意思で投資したい!と言う人には

インデックス投信がおすすめ!

インデックス投信とは『日経平均(日経225)、TOPIX(東証株価指数)、MSCIコクサイ指数など市場の株価指数に連動した運用成績を目指す投資信託(ファンド)』のことやで。

その中でもおすすめは投信ブロガーが選ぶ『funds of year』のベスト5の投信銘柄を見れば一目瞭然やで!

順位 ファンド名 運用会社 獲得ポイント
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信 177
ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイアセット 127
eMAXIS Slim 全世界株式 三菱UFJ国際投信 103
楽天・バンガード・ファンド 楽天投信 86
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際投信 68

 

投信ブロガーが選ぶ投信ベスト5を抜粋したものなんけど、ベスト5中3つにeMAXIS Slimシリーズがランクインしてるのがわかると思うねんな!

で、実はこのランキングベスト20まであるねんけどその中のeMAXIS Slimシリーズも数えるとなんと7/20もランクインしとるんや!

凄すぎるな!

今回はランキングの全体的な部分について語るで!

ランキング見てもらったら一目瞭然やねんけど、インデックスファンドが多く、低コストのものが並んでるよな。米国株が好調だったため、米国株ファンドへの支持が強かったことが要因なんや。

前回1位の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は9位に、前回6位の「ひふみ投信」(アクティブファンド)は11位やったで。 「eMAXIs Slim 先進国株式インデックス」には、「18年の先進国株式の信託報酬引き下げラッシュの先駆けになった」といったコメントが多く、業界の低コスト化をけん引したことなどが評価されたみたいなんや。

インデックスファンドが支持されるのは、

  1. 手数料が低いこと
  2. 基準価格の上昇・下降理由が分かりやすいこと
  3. 傾向的にアクティブファンドより運用成績が良いこと

この3つが支持される大きな理由やな!

2018年にウェルスナビのサービスを利用しはじめて投資についてなんとなくわかってきた人、もうちょっと運用益を出していきたいと考えている人はぜひインデックスファンドをはじめてほしいで!

詳しくは

2018年に売れた投信は?投信ブロガーが選ぶ投信ランキングからわかるおすすめは?どーも半沢くんやで。 2018年の市況は10月頃こそ好調やったけども年末に20,000円を割ってしまうという波乱の一年やったよな!...

おすすめ投資④ ソーシャルレンディング(クラウドクレジット)

ソーシャルレンディングは「ロボアドよりもリスクは小さくして一定の利益を得たい!」

という人にはもってこいやで!

ソーシャルレンディングを一言でいうと「お金を貸したい人と借りたい人をつなげるための仲介役」と思ってくれていいで。お金を融通させるという意味では銀行に近い役割があるで。

ソーシャルレンディング事業者が間に入ってネット上でお金を貸したい人と借りたい人をマッチングさせてくれることで投資者は投資の見返りとして金利分がもらえるようになってるんやな。もうすでに1万円からはじめることができてリターンが大きいということで結構話題になってるよな。

ソーシャルレンディングの案件は低くても年利5%、高い場合は12%の案件もあるから仮に年利12%の案件に100万円を1年間を預けたらなんと12万円分の金利が手元に入ってくることになるで。

リスクを最小限にした投資方法のやり方とは

クラウドクレジットっていうわいが一番信用している先のソーシャルレンディング業者やねんけど、そのセミナーの分散投資の話が一番わかりやすいから是非まずみてほしい。

この動画でも100万円を10個の案件先に投資した場合について説明しているんやけど

一つの案件にまるまる100万円を投資した場合、仮にその案件がデフォルト(元本割れ)を起こしてしまいマイナス25%の損失が出てしまったら、

投資元本100万円 ➡ 75万円に減少

してしまうのはわかるよな。

そこで10万円づつ10本の案件に分けて分散投資を行うと

上記のように

デフォルト案件が1件 ➡ 25,000円の赤字

利回り10%の案件が7件➡ 10,000円×7本= 70,000円の黒字

延滞などで当初の利回りが出ず5%になった案件が2件➡ 5000円×2本=10,000円の黒字

最終収支 55,000円の黒字

となることがわかると思うねん。ちなみ今回この動画ではデフォルトする確率は10%で計算しているけど実際ソーシャルレンディングでデフォルトが行った割合というのはたったの1.47%。(23事業所を比較しているクラウドポートの数値を参照)

100案件中1.5件という計算になるんやな。ただこれは事業所ごとでデフォルトが多い事業所が偏っているからいかにデフォルトが起きにくい(起きてる確率が少ない)事業所を選ぶかも重要なところになってるで。

元銀行員がクラウドクレジットをおすすめする理由

おすすめ投資⑤ ソーシャルレンディング(funds)

リターンは少ないけどさらにリスクを減らしたいのならFUNDS

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Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借入金を用いて行う事業の成否にかかわらず、借り手の全財産が借入金の返済原資となるんや。

やから借り手が借入金を用いて行う事業で想定したリターンを得られない場合でも、借り手企業が返済不能にならない限り、投資家の利回りは確保されるというわけなんやな。

これを図式にして分かりやすくすると

となるわけなんや。ファンド組成企業と借り手自体が返済不能にならない限り元本割れはないから今までよりもリスクが軽減された仕組みであることが分かると思うで!

『funds』ってどんな投資サービス?元銀行員が徹底解説!どーも半沢くんやで!! クラウドポートから新しい投資サービスができたで! その名も『funds(ファンズ)』 ...

以上5つのおすすめ投資サービスやったで。

資金に余裕あるひとはどれか一つではなくて分散して投資することでリスクの軽減ができるしできるだけ分散させてな!

ほなまた!

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