スキルアップ

家事・運転をしながらインプットで知識を最大化!オーディブルおすすめ3冊を紹介!

どーも半沢くんです。

最近コロナウイルスの影響で、休日に外に出られずモヤモヤとした日常を送っている人が多いんじゃないんでしょうか?

友達や同僚と外食や飲み会に行ってエンジョイしたいものの、この状況ではできるわけもなく、お家で一人ご飯を作って皿洗いして、そして洗濯、掃除をしてとなんだかんだ家事をやっていると2時間ぐらいあっという間に過ぎているということが多い思います!

また、電車通勤だった人も感染リスク避けるため、車通勤になった人も多いと思います。

そんな作業や運転をしている時、唯一空いているのは「耳」

その耳からインプットするのに一番最適解なのはそう、オーディオブックなんですね。

メンタリストDaiGoの究極学習法「オーディオブック」での倍速学習がヤバい件。どーも半沢くんです。 最近、youtubeやvoicyなどのメディアを使って自身の学習に利用している人は多いと思いますが、私自身も...

オーディオブックの利点は

  1. ながら聴きでインプットができる
  2. 本を読むのが苦手な人でも本を読める(聴ける)
  3. 倍速で聞くことで脳内処理能力が高まる

と良いことずくめです。

私自身も、一年前からAmazonオーディブルで色んなビジネス書を聴いたのですが、メンタル的な部分でめちゃくちゃ助けられたり、こんな考えがあったんだ!と参考になることが多く何より通勤中や作業中にインプットができるということで非常に重宝しています。

さらに、Amazonオーディブルは一カ月無料で入会できるのですが、その際どの本も無料で一冊ダウンロードすることができます。

ちなみに、一カ月で辞めてもダウンロードした本は引き続き聞くことができます!

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

その良さは実際に使ってみないと分からないことも多いと思うので、一度使ってみてほしいとは思うのですが、Amazonオーディブルのビジネス書でこれは是非聞いてほしい!という本が3冊あったので、紹介していきたいと思います!

①ファクトフルネス

言わずと知れた2019年で一番注目を集めたビジネス書といえば、「ファクトフルネス」

読者が選ぶビジネス書ランキング2020年の第一位を獲得したこの本。世界で100万部を超えるという偉業を成し遂げた全ビジネスマン必読の本が遂にAmazonオーディブルで聴くことが可能となりました!

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ビル・ゲイツが、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほどこの本を激推ししております。

さて、この本の著者であるハンス・ロスリングさんはスウェーデン出身の医師・公衆衛生学者。
さらにWHOやユニセフで保健アドバイザーを務めたり、1993年にはスウェーデンにて国境なき医師団を共同設立したりと、アカデミックと現場の両方の経験を持つ人です。

本書では「大半の人の事実認識は歪んでいるので、世界を正しくみる必要がある」ということを一貫としてテーマとしています。

本書では、人間は本能的に10個の間違った思い込みをする結果、世界を歪んでみてしまうと言っています。

1.分断本能 「世界は分断されている」ex.先進国 vs 途上国
2.ネガティブ本能 「世界はどんどん悪くなっている」ex.犯罪は増えている
3.直線本能 「XXXはひたすら増え続ける」 ex.人口は増え続ける
4.恐怖本能 「それほど危険でないことを、恐ろしいと考えしまう」
5.過大視本能 「目の前の数字が重要だと考えてしまう」
6.パターン化本能 「ひとつの例が全てに当てはまる」
7.宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」
8.単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」
9.犯人捜し本能 「誰かを攻めれば物事は解決する」
10.焦り本能 「いますぐ手をうたないと大変なことになる」

おそらく、何か1つは思いあたる節があるのではないでしょうか。

思い込みを無くし正しい事実認識をすることで、表面に囚われず問題の本質について解決することが可能となります。

私たちが毎日触れ合うメディアは物事の全面ではなく一部分を切り取り誇張して報道されることでいつの間にか先入観を持ってしまうことが多々あるからです。

正しい事実認識は、課題解決の第一歩です。

異なる言語を話す人同士の対話が成立しないように、異なる事実の認識を持つ人の間でも効果的なコミュニケーションは成立しません。

詳しい内容はファクトフルネスでから学んでいき、偏見に囚われることなく物事の本質を見る目を養っていきましょう!

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

②嫌われる勇気

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この本は多くの人が一度は聞いたことがあるタイトルだと思います。

嫌われる勇気はタイトルにインパクトがあってなかなか手に取りにくいとうところもありますが、この本は騙されたと思って一度聞いてみてほしい本です。

自分のこれまでの考え方が180度変わるといってもいいぐらい物事の新しい視点、思考を教えてくれる名著です。

嫌われる勇気』は、サブタイトルに『自己啓発の源流「アドラー」の教え』とあるように、アドラー心理学のわかりやすい入門書です。

アドラーとは、20世紀の初頭、フロイトと並んで活躍し、
個人心理学」または「アドラー心理学」と呼ばれる心理学を創唱した
世界的な心理学者です。
その「アドラー心理学」がまとめられているのが『嫌われる勇気』なのです。

インパクトのあるタイトルである「嫌われる勇気」はこの本をぎゅっと濃縮した一言なのですが、どういう意味かというと

私たちの人生には、色々な苦しみがやってくる。
そのすべての悩みの原因は対人関係だ、とアドラーは言い切ります。
他の人から認められたいという承認欲求を充たすため、
嫌われないように立ち回る生き方は、不自由極まりないものになるからです。

そこでアドラーは、対人関係の問題を解決し、
すべての悩みから解放されるには、
嫌われる勇気を持ちなさい
ということです。

このことを解説するために、
嫌われる勇気』では、全体を5つに分け、
アドラー心理学を修得している哲人と、
それに挑戦する若者の対話形式で物語は進んでいきます。

詳しくは是非この本を聴いてみてほしいのですが、自分が物事の考え方として新しいと思ったのは原因論から目的論の部分だけ紹介します。

原因論から目的論へ

まず、アドラー心理学では、
すべての結果には必ず原因がある」と考えると、
過去の原因によって運命は決まっているという決定論になり、
未来を変えることができなくなるとして、
原因ではなく、目的を考えます。

例えば、引きこもっている人がいるとき、
原因論では、不安という原因によって、外に出ないと考えます。

アドラー心理学の目的論では、
外に出たくないという目的によって、不安という感情を作り出している
と考えます。

そのため、トラウマも否定します。

フロイト心理学のような原因論では、
過去の災害や他人の言動などによる経験がトラウマとなって
現在苦しむと考えます。
それに対してアドラー心理学の目的論では、
今の目的にかなう経験を過去の記憶から探して、
トラウマにしていると考えます。

過去の経験は変えられませんが、今の目的は変えられますので、
この考え方によって、過去の経験や、環境、自分の感情にも縛られなくなります

では生まれつきの性格はどうなるのでしょうか?
アドラー心理学では、性格や気質を「ライフスタイル」と呼び、
10歳頃に自分で選んだものだとしています。

自分で選んだものなので、
もう一度選び直すことができると言うのです。

人間が変われないのは、
過去のできごとや環境、性格などではなく、
今のままのほうが楽であり、変わるのは不安だからだといいます。
そのため、アドラー心理学では、
これまでの人生に何があったとしても、これからの生き方に何の影響もない
幸せになる勇気を持って、ライフスタイルを選び直しなさい
と教えているのです。

この部分だけでもすごく考え方が変わるんじゃないんでしょうか?

是非一度聞いてみてください。

嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え

③知識を操る超読書術

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以前このブログでも要約をしたメンタリストdaigoさん著書の

「知識を操る超読書術」がついにAmazonオーディブルからでも聞けるようになりました!

【超要約】メンタリストDaiGoの「知識を操る超読書術」を7000字にまとめてみた!どーも半沢くんです。 今回、私はメンタリストDaigoさんの「知識を操る超読書術」を読みました。 Daigoさんといえばyo...

詳しくは上記のリンクから見てください!

この本はどうすれば効率よく本に書いてある内容を理解し、実践することができるかというところにスポットを当てた本です。

コロナの影響で外に出られなくなった今、休日に読書している人も多いかと思いますので、是非その読書をただの読書に終わらせるのではなく、この本を読むことで身になる読書をしていきましょう!

まとめ

目から読む読書は読もうと思わないと読めませんが、耳から読む場合は気軽に読めるため読書をしたいんだけどなかなか気が進まなくて・・・

という人にもってこいです。

是非一度耳から読むという体験をしてみましょう!

なんとなく聞いた一冊が人生を変えるきっかけを作ってくれるかもしれませんよ!

ではまた!

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